越後妻有 大地の芸術祭の里

3年に1度の『大地の芸術祭』の舞台となる、越後妻有地域(新潟県十日町市・津南町)を『大地の芸術祭の里』と呼び、私達NPO法人越後妻有里山協働機構は、地域にある多様な価値を、アートを媒介に掘り起し、魅力を高めて世界に発信して地域再生の道筋を築くことを目指しています。「人間は自然に内包される」という理念が、『大地の芸術祭の里』の全てのプログラムに貫かれており、人間と自然がどう関わっていくかという可能性を示すモデル地域になることを目指しています。主な活動は、地域内の美術館運営、廃校をリノベーションした宿泊施設の運営、高齢化や過疎化で担い手のいなくなった棚田の保全活動、地域の農産物を使ったレストランの運営を通年通して経営しています。ブースでは大地の芸術祭2018前売りパスポート引換券、大地の芸術祭グッズ等の販売を行います。

 主催:NPO法人越後妻有里山協働機構

・大地の芸術祭2018前売りパスポート引換券/3年に1度開催される『大地の芸術祭』のパスポート引換券/一般3000円学生(大学・専門・高校)2500円
・ふろしき/着物の加工を生かした撥水加工のふろしき/1980円~4980円
・てぬぐい/着物の染色加工を使った十日町産のてぬぐい/1700円
・トートバッグ/芸術祭の理念「人間は自然に内包される」をロゴデザインにし配置/1600円~2160円
・甘酒/棚田産の無農薬コシヒカリと無農薬の国産米で作った米麹のみの原料で仕込んだもの/756円