HAPPY DAY PROJECTについて

国際幸福デー(The International Day of Happiness)とは

2012年6月28日、国連が3月20日を『国際幸福デー』とすることを採択しました。物質的な経済成長ではなく、人類の持続可能な発展、貧困撲滅、幸福の追求のためには、より公平でバランスの取れた成長が必要だと、国民総幸福量(GNH)を国民総生産(GNP)よりも重要とするブータンの提唱により実現されました。
国際幸福デー(3月20日)国連事務総長メッセージ

 

HAPPY DAY PROJECTについて

日本は物質的には豊かな国と言われている一方で貧困率の増加、高い自殺率、人間関係の希薄化などから、幸福度ランキングでは先進国でもかなり低い状況です。日本が本当に豊かな国になるためには、国民の幸福度をあげていかなければいけません。

残念ながら日本ではまだこの『国際幸福デー』は全く認知されていません。そこでこの日を『ハッピーデー』とし、イベントやソーシャルメディア等での発信をしながら、国民ひとりひとりが「幸せ」について考え、行動を起こしてもらい、日本をHappyにするムーブメントをおこしたいと考えています。

設立 2012年12月
実行委員長 米倉誠一郎
代表 南部亜紀子
副代表 塩田 基
アドバイザー 清水ハン栄治・関根健次
HAPPY DAY PROJECT会則

 

活動状況
・2013/3/20(水・祝)
HAPPY DAY TOKYO 2013開催(日比谷公園 噴水前広場/小音楽堂)
・2014/3/15(土)〜3/16(日)
HAPPY DAY TOKYO 2014開催(日比谷公園噴水前広場/日比谷図書文化館)
HAPPY DAY TOKYO 2014会計報告