[プレスリリース]HAPPY DAY TOKYO 2018 開催のご案内 3月20日は国連が制定した国際幸福デー「幸せについて考え、感謝する日」

HAPPY DAY PROJECT実行委員会は、2018年3月18日(日)に都立芝公園にてコンサートや体験イベントを通じて、幸福について考えるイベント、「HAPPY DAY TOKYO 2018」を開催します。2012年に国連が定めた「国際幸福デー」(International Day of Happiness)を日本中に広め、幸福について考え、感謝する日として定着させたい、という想いから、2013年より、HAPPY DAY TOKYOを毎年開催しており、2018年は6回目の開催となります。

HAPPY DAY PROJECT実行委員会は、2018年3月18日(日)に都立芝公園にてコンサートや体験イベントを通じて、幸福について考えるイベント、「HAPPY DAY TOKYO 2018」を開催します。

2012年に国連が定めた「国際幸福デー(3月20日)」(International Day of Happiness)を日本中に広め、幸福について考え、感謝する日として定着させたい、という想いから、2013年より、HAPPY DAY TOKYOを毎年開催しており、2018年は6回目の開催となります。

日本は、物質的に豊かで、平和な環境で過ごすことができる、恵まれた国であるにもかかわらず、 世界の中での幸福度は様々な統計の中でも決して高くありません(2017年世界幸福度ランキングでは155か国中51位)。 そんな日本の幸福度向上を目指し、このイベントを通じて、幸せについて考えるきっかけを作りたいと考えています。

HAPPY DAY TOKYOは、コンサート、アート、体験活動、物販・展示・飲食など、幸せに関する様々なコンテンツによって、楽しさや喜びを提供するイベントです。

今年のテーマは、「しあわせを話そう」。

コンサートやイベントは20組。企業やNPO・NGOからは15団体が参加いたします。

会場には、世界に一台だけの電気自動車のしまじろうカーが登場。AERIALさんのライブでは、震災復興を願い、会場にいる全員で手をつなぎます。また筋ジストロフィーシンガーの小澤綾子さん、紙芝居師なっちゃんがパフォーマンスを披露します。食では、出張料理人ソウダルアさんが地域のマルシェと連携し、ジビエとこだわり野菜が楽しめる料理を出展します。

また、当日は慶應義塾⼤学三⽥キャンパスにて開催されるshiawase2.0 シンポジウム(主催:shiawase2.0シンポジウム実行委員会)との連携をいたします。shiawase2.0 シンポジウムは、幸福学、ポジティブ心理学、マインドフルネス、コーチング、幸せな経営など「幸せ」に関する様々な活動をおこなう人々が一堂に会し、幸せな社会のデザインについて考えようというイベントです。
http://www.shiawase2point0.jpn.org/

【イベント概要】
名称:HAPPY DAY TOKYO 2018
主催:HAPPY DAY PROJECT実行委員会
場所:都立芝公園 4号地広場 〒105-0011 港区芝公園3丁目-2
都営三田線 御成門駅 A1出口より徒歩1分
日時:2018年3月18日(日) 10時-16時
内容:コンサート、アート、体験活動、物販・展示・飲食など
想定動員数:約1万人
HP:http://happyday-project.org/
FB:https://www.facebook.com/happydayproject
動画:http://happyday-project.org/information/2013video/

【ステージ&イベント】
会場を盛り上げるミニコンサートやその他パフォーマンスで楽しさや喜びを提供し、HAPPY DAYの雰囲気を盛り上げます。AERIAL(エアリアル)によるライブでは、会場にいる全員で手をつなぐ「ハンズ・ハンズ」イベントを行います。
出演アーティスト/AERIAL(エアリアル)、小澤綾子、紙芝居師なっちゃん、JAPA Bloco、平面プロレス、All of One Gospel Singers、ヤマカワタカヒロ、200S、モニラン会 、シャボン玉であそぼう〜こどもとな〜、 Free Hugs、うんちマン、ハッピーレンジャー、こども折り紙先生、パークヨガ、ラフターヨガ、ハッピーデーTVほか

【ブース出展】
地域活性化、復興支援、途上国支援、障がい者支援などにかかわる団体、企業のCSRからの出展が中心です。各団体による展示等により、ほかの人の幸福を支援する活動等を知ってもらうことで、幸せについて考えるきっかけをつくります。世界に一台だけの電気自動車のしまじろうカーも登場します。

出展団体/311つながる日プロジェクト(株式会社ベネッセホールディングス)、ホッピービバレッジ株式会社、しあわせをふやそう(コモンズ投信株式会社)、マースドリンクス~オフィスのフラビア、越後妻有 大地の芸術祭の里、(公財)日本ユニセフ協会、NPO法人アフリカゾウの涙、世界一しあわせな町を目指すこゆ財団、エクマットラ、HAPPY∞HAPPY、がんばるけん熊本!!、EMPOWER HAPPY FACTORYほか

【ハッピーキッチン】
テーマ は「胃袋からハッピーに」。瀬戸内国際芸術祭2016の食のアーティスト出張料理人・ソウダルアさんが、地域、環境、廃棄ロスなどの社会課題について、楽しみながら学ぶをコンセプトに、地域のマルシェと連携し、ジビエを使った料理とこだわり野菜が楽しめるヘルシーでアートなお食事会とランチボックスを制作します。

【ハッピー神社】
「幸せのキーワード」を絵馬に描くことで、じぶんと世界がつながる神社。

「幸せ」とは、日々の些細な出来事の積み重なり、人との出会いや関係性の積み重なりである。また、「幸せ」の形は、視点・見る角度を変えると、ゆらゆらと形を変え、決まった形を持たない。 そんな「幸せ」を積層させたハッピー神社。 土台はワークショップで制作し、その1枚の板に想い想いの色や、絵、言葉を書き込んでいってもらう。 ハッピー神社は関わる人や回数を重ねるごとに大きく成長してゆく。

※国際幸福デー(International Day of Happiness)とは?
2012年、国際連合が、3月20日を「International Day of Happiness(国際幸福デー)」と制定。物質的な経済成長ではなく、人類の持続可能な発展、貧困撲滅、幸福の追求のためには、より公平でバランスの取れた成長が必要だと、国民総幸福量(GNH)を国民総生産(GNP)よりも重要とするブータンの提唱により実現されました。

HAPPY DAY PROJECT実行委員会では、国際幸福デーを日本中に広め、定着させていく活動のひとつとして、幸せ冒険家 小泉大輔氏による「50か国をめぐって教えてもらった世界の幸せ」を発信しています。日本だけでなく、世界との関わりの中で、幸せについて考えていただく一助となれば幸いです。
http://happyday-project.org/message/2018report/koizumi01/

【取材についてのご案内】
<取材希望日時> 2018年3月18日(日) 10時〜16時
<報道受付> 都立芝公園・4号地広場に設置されるインフォメーションに報道関係者様受付を設けておりますので、当日随時お越しください。あるいは、事前にWebフォームでお問い合わせください。