3/5(木)幸福学シンポジウム2015開催

「幸福度」や「GNH(国民総幸福量)」といった言葉が、最近メディアにも出てきていますが、日本におけるGNHは先進国でも低い位置にあります。その一方で、東日本大震災以来、「お金よりも大切なもの」への意識も高まってきています。

2012年、国際連合が、3月20日を「International Day of Happiness(国際幸福デー)」と制定し、海外では生活の豊かさを示す「幸福度」の指標作りが活発に行われています。

日本では、昨年1月にNHK白熱教室・幸福学が放送され、また毎年3月に日比谷公園でハッピーデーが開催されるなど、幸せについての社会的な活動もはじまっています。

「幸せとは何であるのか」。

北川フラム氏、渋澤 健氏、前野 隆司氏など、さまざまな分野における第一人者によるトークとディスカッション、そしてハッピーデー出展者による活動紹介を通じて、あらためて「幸せ」というテーマについて考えます。

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【日時】 2015年3月5日(木) 開場:18:30 開演:19:00(予定)
【場所】 東京大学・福武ホール
【定員】 150名
【参加費】¥2,000円
【プログラム】
・ゲストによるトーク及びパネルディスカッション
北川 フラム氏(アートフロントギャラリー/大地の芸術祭総合プロデューサー)
渋澤 健氏(コモンズ投信株式会社 取締役会長)
前野 隆司氏(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授)
・ハッピーデー出展者による活動紹介
秋田 稲美氏(ドリームマップ代表理事)
上原 大祐氏(D-SHiPS32 代表)ほか
・ハッピーデー紹介
南部 亜紀子氏(HAPPY DAY PROJECT代表)
※本イベントは3/22(日)日比谷公園にて開催されるHAPPY DAY TOKYO 2015 のプレイベントとして行い、参加費の一部を運営費の支援とさせていただきます。

【主催】HAPPY DAY PROJECT実行委員会