サポーター・メッセージ カール・A・フェヒナーさん

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カール・A・フェヒナーさん
映画『第4の革命 - エネルギー・デモクラシー』監督
http://www.4revo.org/
2011年6月、脱原発法案を閣議決定したドイツ。2022年までに国内にある17基の原発をすべて停止し、自然エネルギーや火力発電で代替するという決定は、世界を驚かせました。

この決定に影響を与えたというドキュメンタリー映画「第4の革命」は、2010年のドイツで最も観られた作品であり、3.11東日本大震災後の5月、ドイツでテレビ放映された際には200万人が視聴したと言われています。

この映画では、再生可能エネルギー(太陽エネルギー、風力、水力、地熱エネルギー)についての知識を広め、その可能性を人々に分かりやすく伝えており、著名な環境活動家やノーベル賞受賞者ムハマド・ユヌス氏らによって、これから30年以内に100%再生可能エネルギーへのエネルギーシフトが実現できるということを、様々な角度から分析し、紹介しています。

応援メッセージ
幸せになるために必要なのは「熱意」、
そして「何のために」幸せになるのか、
といったゴールです。

日常生活の中で勇気を必要とし、非暴力で、
持続可能な方法で勝ち取らなければなりません。

「第4の革命」を実現させるためにも、
皆さんひとり一人に「革命家」になってほしいと思っています。